top
line
1
line
tokyo
高砂淳二写真展「夢の海へ」
2010年9月25日(土)~11月3日(水)

海に浮かぶ島々とその周りに広がる海には、本当にたくさんの生物たちが暮らしています。その全員がお互いに関わり合って美しい海や島を保ってくれているのですが、彼らはただその瞬間だけに全神経を集中して、常に今を生き抜くことだけを考えて生きています。そんな生き物たちの表情やその場所の雰囲気は、それぞれが二度とは出合えない貴重な瞬間だということを、写真を撮りながらいつも痛感させられます。
人との出会いもそうですが、動物や自然現象との出合いもまた、いろいろな偶然が重なり合って起こります。そんな出合いは、僕に自然のことや人間の生き方などを考える機会を無限に与えてくれました。
このたびはブルーホールで、そんな出合いを皆さんと共有できることを本当に嬉しく思います。海に出かけた気分でゆっくりとご覧いただければ幸いです。
高砂淳二

高砂淳二(たかさご・じゅんじ)

自然写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。大学在学中にオーストラリアを放浪。ダイビングと写真を始める。「ダイビングワールド」誌スタッフフォトグラファーを経て1989年に独立。海の中から生き物、風景まで、地球全体をフィールドに、自然全体の繋がりや人とのかかわり合いなどをテーマに撮影活動を行っている。

高砂淳二 オフィシャルウェブサイト  http://junjitakasago.com



iso iso


  rinku c