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大山行男「大地の富士山」
2011年8月4日(木)~11月28日(月)

古代より富士山は“神の山”として、その雄大な姿、絶大な美しさは庶民の信仰と尊敬を集めてきました。単に美しいだけの大自然ではなく、信仰から芸術表現にいたるまで、日本人の精神文化を語ろうとするとき、決して欠くことのできない重要な存在、それが富士山です。本企画展は大山氏によってとらえられた四季折々の表情を見せる富士山の、美しく迫力ある作品を展示いたします。神々しい富士山の姿を是非ご覧ください。

大山行男(おおやま・ゆきお)

1952年神奈川県生まれ。1971年より1年間、日本各地を放浪しながら、蒸気機関車の撮影を主とした写真活動を開始。1976年、たまたま書店で見た富士山の写真集に衝撃を受け、それ以降は富士山の撮影だけに打ち込む。1990年には富士河口湖町富士山麓に、自らの手でフラードームの自宅を建て、撮影と生活の拠点として現在に至る。
主な写真集に、「初めての富士山」小学館1992年、「富士」毎日新聞社2001年、「樹海─富士」毎日新聞社2003年、「宇宙の富士山」山と渓谷社2006年、「大地の富士山」山と渓谷社2011年、など多数。


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